私はここに、何をしに来たのだろう?——自己探求の先に見えたもの

こんにちは、福井利恵です。
今日も読んでくださって、ありがとうございます。


最近、自分を観察することが多くなりました。

他者の行動に対して自分がどう感じるのか。自分にとっての「正義」とは何か。そしてその正義は、いったい誰が作ったものなのか——。

そう考えていくうちに、「私って、一体何だろう?」という問いが浮かんできます。「自分だ」と思っていた定義が、どんどん覆されていくのです。

「私は誰なんだろう?」

「私は何者なんだろう?」

「私は、何をしにこの世界に生まれてきたんだろう?」

天変地異が増えているこの時代だからこそ、まず必要なのは「自分が揺るがないこと」だと感じています。そのためにも、本当の自分の生きる道を見つけたい。そう思うのです。


目次

小さな自由の中に、十分な豊かさがある

この世界は一握りの権力者たちが支配していると言われることもありますが、私はそうは思いません。自分の中で考えること、そして小さな実践を積み重ねることは、十分に自由だからです。

野菜を育てること、犬と暮らすこと、森の中を散歩すること。日差しを浴びながら風を感じるだけで、心がとても満たされます。食べ物に困ることなく、この豊かな国で生きていられることへの感謝も、じわじわと感じています。

あえて困っていることを挙げれば、運動不足くらい(笑)。こんなことで悩めるとは、なんて恵まれているんだろうと、思わずにはいられません。


ハイヤーセルフに聞いてみた

スピリチュアルを学ぶようになってから、自分の内側に問いかけることがあります。すると、不思議と答えが返ってくる感覚があるのです。

「私は何をしに来たのですか?」

そう問いかけると、こんな言葉が浮かんできました。

「あなたはこの地球に人間として生まれ、他の人間、動物、植物——あらゆる生き物との多様性の中で、調和を育むことを学びに来た」

その学びと実践を通じて、自分の魂が輝いていく。そしてそれは、大きな喜びとともに続けていけるものだと。


痛みの先に、命の喜びがある

その喜びにたどり着くためには、まず「命の叫び」を聞かなければなりませんでした。自分自身の痛みを体験しなければなりませんでした。

そのような人生を経た先に、命の喜びを体験できる——そんな筋書きが用意されていたようです。もしかすると、今まさに、その入り口に立っているのかもしれません。


私の使命と、あなたへの呼びかけ

私・福井利恵がこの「命の喜び」を全力で楽しむことは、私の使命です。この地球の調和を感じることで、それぞれの人がこの星の豊かさを楽しむことへと繋がっていく。

地球がより調和に満たされ、その輝きが宇宙全体へと広がっていく——それが、私の生きる喜びです。

宇宙の皆さん、見ていてください。私はこの調和の世界を、さらに広げていきます。


この生きるミッションを一緒に歩んでくれる方、大募集中です。この限られた命を、ぜひ一緒に楽しみましょう。

ご連絡、心からお待ちしています。

— 福井利恵

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この記事を書いた人

福井利恵(ふくい・りえ)

獣医師/アニマルレイキ®創始者/アニマルプレジャー株式会社代表/アニマルレイキ協会 会長

獣医師/アニマルレイキ®創始者/アニマルプレジャー株式会社代表/一般社団法人アニマルレイキ協会 会長

獣医師として25年以上にわたり、家畜から伴侶動物まで幅広く診療・コンサルティングを行う。畜産と動物病院での経験から、独自の手法「アニマルレイキ®」を開発した。

アニマルレイキ®は、獣医療・自然療法・エネルギーワークの融合による“命に寄り添うケア”。感覚・共鳴・非言語コミュニケーションを基盤に、動物の行動や症状の背後にある“心の声”にアプローチする。

現在は、動物医療の補完・統合ケアとして、獣医師・飼い主・動物関係者向けに国内外でセミナーや教育を展開。獣医大学・医科大学での教育支援や、国際学会での発表も行っている。神道の学びを通じて日本の精神性を大切にし、「祈りとケア」を軸とした活動を続けている。

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