アニマルレイキをすると映し出されるものとは

アニマルレイキ、レイキを習得して動物に施術すること。それによって何が起こるのでしょうか?
過去の受講生の体験談からですが

コミュニケーションの円滑化による問題行動の改善。
猫心筋症の改善
良性腫瘍の消失
主催者の愛犬の長生き(21歳、ミニチュアダックス)他、生徒の愛犬愛猫の長生き傾向。
高齢化による体の痛みの改善
同居動物との関係有効化
シェルター動物の人への信頼度UP
QOLの改善

たとえば、これらと思われた体験談があります。(セミナー時に一緒に取り組んだものです)

良いと思って使うと、次のレベルへいきます。
病気は病気でない、というような意識になります。

病気は、何かしらメッセージを持っている、と受け取れるようになってきます。
人は、病気をすることによって、自分の生き方、暮らし方を振り返る貴重な機会になります。
動物も同じく、飼い主の考え方、飼い方、食事の与え方等振り返る貴重な機会になり得ます。
動物をケアしながら、自分の中での健康の方向への食い違いに気が付くのです。

このことは、飼い主自身の健康と人生を助ける効果になります。
人は、相手が人だと、自分を省みようとはなかなか思いません。
無心に、尽くすことで、気が付くんです。
それは、無償の愛を与えてくれている動物には、同じく応えたい。そう思う飼い主さんは多いです。

だからだと思います。
夢中になってケアをするので、そこでいつも相手のことを思う悩む状態から解き放たれ、
それが起こるのでしょう。

動物はお世辞を言ったり、嘘をついたりしません。
あなたをそのまま映す鏡となってくれるのです。

あなたはあなた自身について、知ることになるのです。


獣医師 福井利恵

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この記事を書いた人

福井利恵(ふくい・りえ)

獣医師/アニマルレイキ®創始者/アニマルプレジャー株式会社代表/アニマルレイキ協会 会長

獣医師/アニマルレイキ®創始者/アニマルプレジャー株式会社代表/一般社団法人アニマルレイキ協会 会長

獣医師として25年以上にわたり、家畜から伴侶動物まで幅広く診療・コンサルティングを行う。畜産と動物病院での経験から、独自の手法「アニマルレイキ®」を開発した。

アニマルレイキ®は、獣医療・自然療法・エネルギーワークの融合による“命に寄り添うケア”。感覚・共鳴・非言語コミュニケーションを基盤に、動物の行動や症状の背後にある“心の声”にアプローチする。

現在は、動物医療の補完・統合ケアとして、獣医師・飼い主・動物関係者向けに国内外でセミナーや教育を展開。獣医大学・医科大学での教育支援や、国際学会での発表も行っている。神道の学びを通じて日本の精神性を大切にし、「祈りとケア」を軸とした活動を続けている。

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